カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ともみんく

Author:ともみんく
劇症肝炎を発症し、肝移植を受けた息子(レシピエント)の母(ドナー)です。

劇症肝炎発症から元気になるまでの経緯、普段の生活を記録しています。

※日付順に、全部の記事をまだ書いていないのですが、少しずつ記事を埋めて行きます。

肝移植から
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク2
最新コメント

スポンサーサイト--------(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こどもからの脳死移植について2016-02-27(Sat)

数日前、6歳未満で国内では5例目となる
「脳死判定」を受けたお子さんからの
臓器提供がニュースになっていました。

肺と肝臓それぞれお子さん2名、
腎臓は大人の方1名に臓器提供されたそうです。

公表されていたお父様の手紙をみて
涙がでてきます。

とても辛いご心情の中、
病気で困っている誰かを救おうと大きな決心をされたこと
非常に尊敬します。

賛否両論あるとは思いますが
こどもからの臓器が、こどもに届けられてよかったと個人的には思います。
もしも私が似たうようなことを経験しなければならないとしたら、
こどもからの臓器はこどもで臓器移植を必要としている方を最優先にしてほしいです。

あと、数年前(うちが移植した頃)よりも、
こどもからの臓器提供がある間隔が
短くなってきたように感じるのは私だけでしょうか?

勝手な憶測ですが、心臓病で臓器提供を待っていたけれどドナーが見つからず
待機中に脳死判定を受け、御自身がドナーになられたお子さんのニュースが出てから
こどもの臓器移植について考えるきっかけを持つ方が増えたのではないかなと。

もしそうだったら、これからそういった方がでてきたら
ドナーになった女の子は
提供を受けた方以外の方の命も繋いでいるとても重要な存在。

海外に頼らなくていいように
日本国内でもっと臓器移植の制度が浸透しますように。

女の子のご冥福をお祈りします。



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

スポンサードリンク3

臓器移植ネットワーク


臓器移植ネットワーク
リンク
スポンサードリンク1
臓器移植 書籍・DVD・コミック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。