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ともみんく

Author:ともみんく
劇症肝炎を発症し、肝移植を受けた息子(レシピエント)の母(ドナー)です。

劇症肝炎発症から元気になるまでの経緯、普段の生活を記録しています。

※日付順に、全部の記事をまだ書いていないのですが、少しずつ記事を埋めて行きます。

肝移植から
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消化器外来22015-04-14(Tue)

消化器外来2回目。

病院に到着して受付を済ませた後、
診察室の場所を確認したら
前回は3階だったのに今回は2階の移植外来で使っている場所。
消化器科の担当の先生も同じ方。

受付票の間違いかと思いきや、
診察室の場所が日によって変わることはよくあるそうで
間違っていませんでした。

診察室は毎回同じだという
私の勝手な決めつけだったな(^^;;


前回、整腸剤3種類(タンニン酸アルブミン、ビオフェルミン、ビオラクチス)、お腹の動きを止める下痢止め材(ミヤBM)を処方していただいたのですが、下痢は止まらず。

下痢はしているけれど、外出中突然催して間に合わないことはなくなってきており、1日の回数も落ちついてはきているので、傾向としてはよくなっているような気が。たまーに正常な便が出ることもありました。

雰囲気で伝えても、相手によって解釈がちがったり、しっくりときた伝わり方にならないことが考えられると思い、息子の便データを持参しました。
これは、前回の消化器外来後、トイレに置いたカレンダーに便の形状と時間帯、回数を記載し始め、その内容をexcelで数値化、グラフにしたものです。

先生も良くはなってきてるのかなとの感想でしたが、まだ下痢は続いているので次の一手へ。



今度は、コロネルという腸の中で、便の水分を吸い取って固めてくれる薬を追加。
話を聞いていると理屈的には効きそうな感じ(^-^)

もし効いたら、整腸剤、下痢止めを指定の方法で私の判断で減量してよし。

便が硬くなって痛いようなことがあれば
それも私の判断で減量してよし。

適量は人それぞれで使ってみないとわからないから、とのことでした。

コロネルは割と飲みやすい薬らしいし、
効くといいな。


いったい彼の下痢はいつまで続くのでしょう。

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