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ともみんく

Author:ともみんく
劇症肝炎を発症し、肝移植を受けた息子(レシピエント)の母(ドナー)です。

劇症肝炎発症から元気になるまでの経緯、普段の生活を記録しています。

※日付順に、全部の記事をまだ書いていないのですが、少しずつ記事を埋めて行きます。

肝移植から
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22回目の外来(ワクチン外来2回目)2015-04-10(Fri)

今日は移植外科とワクチン外来の日。
3月に入院しなかったので、約2年ぶりの予防接種です。

写真で顔を覚えてくださっていた
同じ劇症肝炎のお子さんを持つ方が声をかけてくださり、
待ち時間の間、お話しながら過ごすことができました。

待ち時間が長くても、お友達がいるとあっと言う間に感じます。
お声がけいただき、ありがとうございました!

<採血結果>
AST 47
ALT  30
※前回の採血結果、紛失したため不明。
 元気だからかついに採血結果を紛失できるようになりました(^^;)

肝臓はいつもの通り元気で、下痢の相談は来週消化器科外来で。

脂っこいものを食べていると下痢をすることもあるそうなので
気をつけてみようかな。

<ワクチン外来>

優先度の高いものから先に進めていこうということで
今回はB型肝炎と肺炎球菌。

B型肝炎は、感染者の涙からでもうつるそうなので
任意だけれど、打っておきたい!
B型肝炎なんかにかかってしまうと、ずっと付き合わなければならないし
劇症肝炎になる可能性もあるし、肝癌になるかもしれない。
これ以上、新たな種類の肝炎なんか勘弁してほしい。

よく、「ワクチンはいらない」的な内容の本や記事が出ているおかげか
周りでもワクチンは打ちたくないと感じられるような発言をするお母さんがちらほら。

自分で勉強して、本当にいらないもの、
周囲にも迷惑をかけなんだったら、それを打たないと判断するのはいいと私は思うんです。
私も全部のワクチンを打たなければいけないとは思わないし。
製薬会社の利益どうこうという話も、あるとは思うし
息子の劇症肝炎もHibワクチンの副反応かもしれないので
副反応の恐ろしさを承知はしていると自分では思っています。

ワクチンを否定する方は打たないことによって、
自分の家族だけは良くても
周りにどれだけ迷惑をかける可能性があるかは、
あまり考えていらっしゃらないように感じます。
(実際に重い副反応かもしれない経験をされた方は別。)

私はワクチンを否定する本をまだ読んだことはないけれど
たぶん、健康な人だけを対象にしていて
免疫弱者にうつした場合、どうなるかは書かれていないんじゃないかな。
だから知らないんじゃないかなと思っています。

(どんな視点で書いているのか興味はあるので
時間があるときに私も読んでみよう。)

水疱瘡なんかは、かかっても抗体がつかずに何回も感染するし
かかると重症化しやすい。
実際、一緒の時間を過ごした人が翌日水疱瘡の症状を発症しただけでも
バルトレックスという肝臓に負担がかかる強い薬を2週間程度とか飲まなければいけない。

このことを感染症科の先生にどう向き合ったらいいのか相談しました。

先生も、「困りますよね、私たちも困っているんです。」と、
どうしたらいいかの提案はありませんでしたが

「集団で免疫力を高められれば、予防接種が打てない人のことも
守ることができるので、社会に対して自分達がどうあるかを
もっと考えられるようになったらいいですね。」

「そうですね!」

移植児を持つママは、どこかで出くわすかもしれない
悩み、出来事かもしれませんね。
小学生のお子さんを持つ先輩移植ママも「いるよ〜〜。」と言っていました。

あと、Hibワクチン接種後に劇症肝炎の発症したこと。
うちはワクチンによる副反応の可能性があることの報告を
申告する機関に特別していませんでした。

周りでは、ワクチン被害かもしれないことを申請した方が何人かいます。

副反応が出た場合に、製薬会社などで
そのことを研究したりはしているのか質問させていただきました。

息子が劇症肝炎を発症した2年前はまだだったそうですが
今は、副反応かわからない微妙なものでも
予防接種後に何かあったら全件厚生労働省に報告するルールがあるそうです。

はじめからそんなルールがなかったという点では、少しびっくりしました。

自分で作った薬が原因かもしれない、特に重症になってしまった件を
自分達で積極的に漏れなく調べていないんだ、という意味で。

うちの件は、きっと製薬会社は知らないんだろうなぁ。


これからは、しばらく予防接種が外来で続きそうです。
抗体がつきにくいから、任意で追加必要のある予防接種の実費がかさみそうです(笑)

無事に重い副反応なく終えられますように。












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