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プロフィール

ともみんく

Author:ともみんく
劇症肝炎を発症し、肝移植を受けた息子(レシピエント)の母(ドナー)です。

劇症肝炎発症から元気になるまでの経緯、普段の生活を記録しています。

※日付順に、全部の記事をまだ書いていないのですが、少しずつ記事を埋めて行きます。

肝移植から
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17回目の外来2014-12-02(Tue)

今回、はじめて外来に遅刻していってしまいました(>_<)

普段8:30には着いていたのが
今日は着いたのは10:00前。やばい。

エコーもみんな終わっちゃってるかなと思いきや、
今日はなんだかみんな遅いみたいで
むしろ先生が誰かエコーしにくるのを待っているという
未だかつて見たことのない状態でした。

不思議ですね。

エコー時に、劇症肝炎について何かわかってきたことは
新しくありますかと質問したところ、
うちの息子がなったような「難治性拒絶」に関して
少しづつ解明がされてきているとのことでした。

単体の抗体が関係していて、どうこうという話でした。
(免疫の深い話は、私の中でまたカオスになっているので
即座にどれがどうなのか深堀できず・・・でもとっても気になるテーマです。)

普通の拒絶と違うそうです。
今更ですが、普通の拒絶って何だろう。

息子がかかったような難治性拒絶には
それに有効な薬を服用しているとよいそうです。
(うちでいうとシロリムスのことでしょう、きっと。)

あと、冬になると他の季節よりも
圧倒的に劇症肝炎で運ばれる方が多いそうです。

現在原因不明の劇症肝炎の多くは、
世の中でまだ未知のウィルス原因だった説なのでしょうか。

冬の乾燥した感染症が流行る時期に
ウィルスがウヨウヨ浮いている姿を連想してしまいます。

こちらも非常に興味深いテーマです。
新しいことが解明される度に知りたいです。


<採血結果>
        12/2    11/12
AST      40       46
ALT      21       23
タクロリムス   5.6      2.7

肝機能良好。
タクロリムスの血中濃度が高めだけれど、問題のない値。
少々下痢気味なことが続いているので
そのせいかな?ということで薬の変更もなし。

風邪っぽさは少し残るけど元気いっぱいだしね。

次回の外来は1月中旬です(^^)











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