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ともみんく

Author:ともみんく
劇症肝炎を発症し、肝移植を受けた息子(レシピエント)の母(ドナー)です。

劇症肝炎発症から元気になるまでの経緯、普段の生活を記録しています。

※日付順に、全部の記事をまだ書いていないのですが、少しずつ記事を埋めて行きます。

肝移植から
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STRIDERCUP 20142014-10-19(Sun)

今日はお台場にSTRIDER CUP 2014を観に行ってきました!
ストライダーカップは2歳から参加できる世界最年少の2輪レースです。

先日、youtubeでストライダーに乗るこどもの動画を探して観たところ
小さなこどももBMX的なパフォーマンスをする動画がたくさんあり
家族全員でハマりました。カッコいいんです。

息子もその動画を観てから
ストライダーの乗り方がやや上達したので
本物を是非観にいこうということで楽しみにしていました。

いざ、会場に着くとストライダーに乗る子がいっぱい!!

息子よりも小さいこどもでも
上手な子はビュンビュン飛ばしています。

車体もカスタマイズしている子がいっぱい。
そしてセンスがよい子もちらほら。

(ストライダーのファッション性は
 大人でいうハーレーダビットソン的な存在でしょうか。)

最近、ようやくサドルに座りながら前に進めるようになったばかりだけど
こぶのような坂に挑戦するとやる気満々。

stridercup2014_1.jpg


この後、おもいっきり前にコケて草だらけになったのですが
そんなことは気にせず、遊び続けていました。

stridercup2014_2.jpg

しばらく遊んでいると、息子がだんだん会場から離れて行き
会場には戻りたくないと。

なんでだろう。


おそらく私が思うに・・。

周りの子はみんな自分よりもはるかに上手で、
そんな中で劣等感を感じたのではないか。
(動画で観たようなパフォーマンスをする子は観なかったんですけどね)

離れて、周りにストライダーに乗る子がいない場所では
わりとのびのびとしていました。

この推測が合っているかはわからないけれど
もしそうだとしたら、劣等感を感じるだけの心の成長をしてたんだなと
それはそれで嬉しく思いました。

そういう気持ちを抱くことで、
もっとやってみようとチャレンジ精神が湧いてくることもありますしね!

1歩1歩上達する度、本人も嬉しそうにしているし
きっと好きなはず。

本人にやる気があれば、大会にエントリーして
猛烈にダッシュさせてみたいなと
夢を描いて帰ってきました。

練習にぴったりな公園を探して行ってみよう!!!









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