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ともみんく

Author:ともみんく
劇症肝炎を発症し、肝移植を受けた息子(レシピエント)の母(ドナー)です。

劇症肝炎発症から元気になるまでの経緯、普段の生活を記録しています。

※日付順に、全部の記事をまだ書いていないのですが、少しずつ記事を埋めて行きます。

肝移植から
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⑦退院しました2014-03-17(Mon)

本日、予定通り退院できました(^ ^)

多少制限はあるものの、
息子はプレイルームのオモチャで夢中になって毎日遊んでいました。
やっぱり、いつもの病棟が一番過ごしやすいな♡

今回の入院から、いつも夜に寝ている時刻に息子が寝なくなったり
(息子が寝た後、私がかならず帰っているので)
大丈夫か心配になるくらい、頻繁に突然怒りだして止まらなくなったり・・

息子が成長して、私が無意識のうちに考えていた
入院時の「いつも通り」が変わってきたようです。



先週金曜日に行った肝生検の結果(永久組織標本)がでました。


やはり、脂肪肝でした。


こんなに長く脂肪肝が続いているのには
息子の場合、3つのケースが考えられるそうです。


①単純に食生活による栄養の状態が悪く、脂肪肝になっている。
 →偏食はあるが、息子の偏食の状態でここまで脂肪肝になるとは
  少々考えにくいところがある。

②肝臓の血流が悪く、必要な栄養が肝臓に運ばれないため脂肪肝になっている。
 →腹部エコーで確認できる範囲の血流は問題がない。
  細かい血管の血流は腹部エコーで分からない部分があり、
  その部分の血流が悪くて脂肪肝になっている可能性はある。

③ステロイドが効かないタイプの拒絶が起きていて、
 その拒絶のせいで、細かい血管の血流が悪くなり、脂肪肝になっている。
 →劇症肝炎で強い拒絶を起こしている人には、
  わりとこのタイプの人がいるらしいです。
  今回も、肝臓の血管がさやになっている部分が少し固いような様子があり
  このケースもありえるかもしれないとのことでした。
  (T細胞やB細胞が原因の拒絶ではないということかな?)
  ステロイドが効くタイプのリンパ球が入り込んでいる拒絶は今回なかったようです。

③の場合、今服用しているシロリムス(免疫抑制剤)が効くそうです。
また血液検査で拒絶が疑わしい場合は、肝生検をして
場合によっては、シロリムスの量を増やして様子をみるとのことでした。

今すぐにどうこういうような状態ではなく
普通に生活はできる状態なのでよかったです!


   <採血結果>
   3/17  3/15  3/14
AST  61    68   105
ALT 117   147   210



次回の外来は来月。

パパのインフルエンザをもらいませんように・・・

パパが飲んだ紙パックのジュースのストローを
口に入れて吸ってたけど、無事でありますように・・・









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